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 ┃┃ 2008.07.21 ヨーロッパ最終目的地到着!韓国人にまみれて。in トルコ(セイチェック)
ギリシャの街の物価におののきものの6日で飛び出してきてしまった私。
ようやくたどり着きました!
最終目的地トルコ!
ギリシャの船の中から一緒だった韓国人の女の子2人組みと、セイチェックに行くことに。
なんだか会う韓国人すべてがこの街に集合、という構図ができているらしく、街に到着して20人くらいのアジア人全部が韓国人!!
なんで???って感じなくらいトルコには韓国人が溢れています。

今日ここに泊まったのは明日パムッカレに向かうからというだけ。
でも、泊まったホステルがすごく快適で、もう一泊すればよかったなあと思いました。
韓国人の2人組みは釜山の近くに住んでいるらしく、ソウルとちょっとばかりアクセントが違うような気がしました。。
2人はおんなじだっていってるけど、、、、うねってる感じの発音がしないようなするような、、、、意味わかんないですよね。

セイチェックは夜ご飯を食べにレストランへ繰り出しただけです。
街はやばいくらい韓国人だらけ!20人くらいみたかなあ。。。
韓国人と歩いているから、
私も日本人とは思われてないだろう。。
そのこが韓国の子と話しているときに、しらんぷりしてたら、タダの感じ悪い韓国の女性
だろうなあ。まあいいや。

日本人旅行者と韓国人旅行者の見分けかた、リサーチした結果、
女の子→でっかいサングラス、大きいリングのイヤリング、100%韓国人です。
男の子→刈り上げか、ハットの帽子は絶対韓国人です。しかもあごのところに紐がぶらさがってたり!
トルコに入って本当にたくさんのトルコ人に会ったけど概して仲良くした子達はみんないい子。
韓国人のイメージが変わりつつあります。(がつがつしたイメージ)
振る舞いやそぶりは日本人に似ているし、やっぱり同じアジア人だなあと思いました。
欧州の人たちよりはやっぱり親しみやすい国民です。
帰国したら遊びにいけるくらいの友達になったこも多いし。

そうそう、この旅行で気づいたこと、まったく違う話題だけど、、、

世界中が一眼レフブーム
なのです。
ほとんどがキャノンかニコン。海外ではニコン優勢な気がしました。
安いからかな??
一眼レフの比率は日本より多い気がしたけど、ほとんどがレンズキット。
そんな姿をみると、ちょっぴり勝った!と思ってしまうちっちゃい私なのです。
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┃┃ 2008.07.29 トルコに家族ができちゃった!?(パムッカレ)
どうもお久しぶりです皆様。
現在パムッカレ、小さな村です。

そんな村にまあ、2週間もステイすることになるとは誰が想像したでしょう。って、誰も何も思わないか。
セイチェックのバスから降り立ったその瞬間に、なにやら客引きがわーっと
ありんこみたいに寄ってきて、ホテルは決まってる??って英語で話しかけてきた。
その中のひとり、オスカルという一人のトルコ人がいて、日本人とわかると、なんといきなりぺらぺらと日本語でパムッカレの説明をし始めるではないですか!
「ぼくねえ、8年日本に住んでたの。ホテル決まってる?
どこに行きたいの?」
「なんとかホテル。セイチェックのホステルで紹介されたんだけど」
「ああ、そこね、。いいとこだよ。でも僕のホテル、少し見てくれる?
ここからすぐだから、よかったら泊まって。だめだったら探してるホテルにつれてくからさ」

あのですねえ、これ全部カレが話した日本語なんですが!!しっかしトルコは日本語話す人が多い!
親日な割には日本人プライス高いけどね。
ドイツ人、3割り増し、日本人、5割り増しってね。

まあ近いっていうならと思い、彼の案内してくれたホテルに行くことに。
本当にパムッカレの遺跡の近くでゲートから3分の場所でした。
ロビーに入るなり
「フリーインターネット、フリーアップルティー、フリーチャイ、、、」
フリーのオンパレードにノックアウト
「アイル テイク イット!」

でした。

15リラでシングル、フリーのオンパレードは安いでしょう!!
ってことで、、オファーを受けた私。

その10分後、宿代はタダになりました。

その10日後、私はここの家族になりました。

現在、おにいちゃん3人います。(ホンとは1人なんだけど)
????


トルコ人は展開が速いです。
「日本語のホームページ作ってくれたら宿代タダにしてあげるよ!」
「やる!!!!」

でもって、何日か滞在しているうちに、レストランのヘルプなんかもするようになって、いまじゃあ(10日目)
日本のオムライス作って夕飯食べたり洗い物は当たり前。
ここのホテルは家族経営でとってもあったかい場所です。
私がトルコ語話せないのにトルコ語で話してくるし、、、すこおしずつトルコ語を覚えてきたけどやっぱり難しいですわ。
今度来るときはもうちょっと話せるようにがんばるよ!

で、
お昼はここの家の子供(アイシェちゃん5歳)とカメラでカシャカシャ遊んでるんですが、、、、
めっちゃかわいいの!!後ろついて来てカメラを向けるとへんなポーズするもんだから、
がんがん撮ってあげた。
この子、セクシーよりお笑い系??

いやあ、何やっても許すよ。あんたはかわいすぎ!!

お母さんは25歳。アイシェちゃんはお母さんにそっくりだし。
あまりにかわいすぎてトップページにあげちゃいました!
たまにモデル歩きとかするけど。1日3回お洋服変えるけど。ポーズは変。
初めて会った時はチャイルドプレイみたいな人形抱いてお医者さんごっごしてた。
(ほとんど拷問のようだったけど。)
将来が楽しみです(汗)

そんなこんなで初の沈没生活。
トルコに家族ができました。

で、WANTED.
ここの兄弟、長男除いてみんな、彼女募集中です。日本人大歓迎。
私はそんな面倒は見れません。ごめんね。

あ、この人たちは関係ないです。ホテルで働いている人。

それでは~~。
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┃┃ 2008.07.30 滝のそばでリフレッシュ!(パムッカレ)
明日でいよいよ最終日かあ~と思うとちょっとセンチメンタル~

今日は車で30分くらいいったところに滝があるよ、というので、ウナとマレーシアの子と一緒に
滝ツアーに行ってまいりました。
マレーシアの子、話すまで中国人かなあ,
なんて思っていたけど、華僑のマレーシア人でした。
英語と中国語とマレー語と3ヶ国語を操るバイリンガル。
マレーシア人は小さいころから英語の教育を受けるので、ほとんどの人がバイリンガルなんだそうです。
そういえば5年前にツアーでテントをシェアした子も親とメールするときは英語だったなあ。

話はもどって、今日もパムッカレ、めっちゃくちゃ暑い!!
車で30分くらいからっからに干からびた大地をがんがん走って着いた先は、、、、


滝です滝。
ちっちゃいけど。

でもめっちゃ涼しかった~!!
近くにはマスが養殖してあって、ここで川の脇でマスを調理してくれてレストランで出しているみたいでした。



風は乾燥していて、つめたい水のそばだからめっちゃ涼しくってきもちよかった!!
右にあるのがレストランです。



ホイル焼にしてくれて、焼きたての魚とチーズが最高でした!


ローカルなトルコ人は何匹か魚を持って返ってました。
でっかい!


ウナとマレーシアからの子とアイシェちゃん5歳★

アイシェちゃんが車の中からとった一枚。

さんさんと降り注ぐ太陽の中、今日はかな~り涼しげな日でした。
やっぱり自然はよいなあ~~。

さて、明日は本当にカッパドキアへ出発なのです。
寂しいわあ~。

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┃┃ 2008.08.01 一人旅立ちカッパドキア。(カッパドキア)
j家族と離れるときは、なんだかたった10日間だったのに、すごく寂しい感じがしました。
みんなと写真を撮って、お別れの挨拶をしたんだけど、おばあちゃんもアイシェちゃんもそのお母さんもおじいちゃんもみんないつでも戻ってきてね。といってくれたのがすごくうれしかった。
今度は家族をつれて来るね、といったけど、本当にまたウズベイ家に来て、みんなでチャイを飲みたいなあ。
いきなり来た新参者の日本人にもこんなに親切に家族みたいに迎えてくれた人たちにすっごく感謝の気持ちでいっぱい。
ほんと、また絶対来るね。
パムッカレ、小さな小さな村だけど、のんびりしていていいところです。
なんもすることはないけれど、あったかいトルコ人に出会えて、少しでも一緒に仕事したり、会話したりできたのはすっごい偶然で奇跡みたいな話なんだけどめっちゃよかった!!
もし誰かがウズベイに泊まりに着たら、アットホームでゆったりくつろげることは間違いないです!

お別れの日は夜行でカッパドキア。パムッカレとカッパドキアはバスで10時間だけど、ちょうどカッパドキア終着の個人ツアーの車がカッパドキアに帰るというので乗せてもらいました。
8人のりのバンをなんと独り占め!!めっちゃ快適な道のりでした。運転手のおっちゃんもめっちゃいい人だったし。英語をまったく話せないけど身振り手振りで一生懸命伝えようとしてくれました。
トルコの人って、ほんと接してみるといい人が多いです。ツーリストの街の客引き以外はほんと素朴であったかい!!特に私はトルコ人女性が好きです。すごくやさしくって素朴。

ンノンストップの車だから、車がカッパドキアに着いたのはなんと朝の5時でした。はっや~~~い、。。。。。ロンリープラネットに載っているバックパッカーケーブペンションというところで降ろしてもらうと、おっちゃんはそのままお家にかえっていきました。
このペンション、まさしくケーブペンションで、岩をくりぬいたお部屋。カッパドキアにはこういうペンションがたくさんあって、特にここはロンリープラネットにも地球の歩き方にも掲載されているので予約せずにベッドがとれたのは本当にラッキーでした。

その日は朝の11時までゆっくり夜行の疲れをとるべく寝まくりました。。。ペンションの人、ちょっとご機嫌斜めだったけど、、、すみません。
さあ、明日からは一人で散策??です。
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 ┃┃ 2008.08.02 歩きまくりのケーブツアー(カッパドキア)
ペンションのロビーで朝ごはんを食べつつ今日のプランを考えているとさっきまで韓国人の男の子と話していたヨーロピアンに声をかけられました。
「今日どこに行く予定?ぼくらバスをつかって南のほうを散策しようと思っているんだけど、よかったら一緒にいかない?」
って。
カッパドキアはすっごく広くって、誰かがいないとトレッキングも結構大変なので大抵の人がツアーに参加するそうです。
ツアーもそんな高くはないんだけど、あのぞろぞろ歩いて、同じタイミングで写真を撮って、、、というのがどうも苦手な私にはグッドニュースでした。スペインから個人で来ているT君と、韓国人のセインと昼くらいに出発しようか、と話していると、同じ日に来た韓国人の2人の女の子も一緒に行くことになって、5人でカッパドキアの南部を散策しに出ることになりました。
いやー、集まるもんだね。さすが観光地!ツアー嫌いの私には願ってもない幸運でした。




カッパドキアはギョレメという街が観光拠点になっていて、ツアーの発着にもちょうど中間地点ですごく便利なところです。
のわりに、昼間はみんな広いカッパドキアの大地に散ってしまうので、すっごく静かな雰囲気で拍子抜けしてしまうくらいです。
そこから3時間ほどぐるぐく歩くだけで、見所までたどりつくから、特に2人できたりしていれば、ツアーに参加することはないかな~と思いました。ほんとに自然がつくった形とは思えない岩がごろごろ、、、

巨大なものから小さなものまでさまざまで、こんなのがここでは普通にあるからすごい。
その中に人が本当にまだ住んでいたりするものだから、世界ってほんとに広いなあと感じてしまいます。。。。

ちょっと残念だったのは韓国人の女の子2人がまったく英語を話せなかったので、ずうっと韓国語で3人で固まってしまったこと。。。私も昔そうだったから気持ちはすごく分かるんだけど、コミュニケーションとろうとがんばってたT君がちょっとばかりかわいそうでした。
同じアジア人だから、私も韓国語はぜんぜん知らないけど、なんとなくアジアの雰囲気っていうのは理解できるからよいのだけど、T君にとっては内向的な感じが寂しかったみたいで、後で私にちょっと愚痴ってました、、、そばで見ていた私もそりゃそうだ、って思ったくらいだし。。。
とはいえ、今までの旅の中で、特にトルコはずば抜けて韓国人が多くって、たくさんの子達に出会ったから、私の中では韓国人、結構好きなのです。やっぱり何だかんだいって隣の国だからしぐさとか雰囲気とか似てて、女の子とかも落ち着いてる感じがあると思いました。
言語の壁がまず先にあって、その上、外の人にさほどオープンでないのも手伝って、日本人や韓国人はたまに阻害感を感じさせるらしく、別の人種が入り混じることが当たり前なヨーロッパにとっては同じ国でべったり固まってしまうのが異様な光景、、、なんだそうです。
「言葉の問題じゃない!!!」
と何度もT君は嘆いていたけど、そりゃあんたは4ヶ国語もはなせるから問題ないでしょ、、、、(苦笑)この差、結構でかくない??


いたるところに居住あとが。まだ利用されているケーブも多いのです。カッパドキアのホステルはケーブの中に居室があるところも。


地中都市。カッパドキアのハイライト。地中中には迷路のような通路が延々と続く。一人で歩くと迷子になってしまうけど、ツアー客がたっくさんいるから問題なし!


いたるところにケーブがあって、ショップに利用されていたり、中を探索することもできる。

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┃┃ 2008.08.03 レモンハウスで柑橘満喫★
T君がkの間韓国人のI 君とカッパドキア、にあるレモンハウスを尋ねていったときに、クローズだったのでどうしても行ってみたいといっていたレモンハウス。今日は月曜日なので開いているだろうと、宿泊しているギョレメの村から30分ほど歩いて行ってきました。
T君の話によると、レモンハウスは洞窟の中にレモンがいっぱい貯蔵してあるとのことなんですが、、、うーん、情報はロンプラにも載っていないし、それはそうと、どうしてI君はそんなところをしっているんだろう??
ギョレメの村から、観光拠点であるオープンエアーミュージアム(洞窟の中にたくさんの壁画がある博物館地帯)を通り過ぎると、一気に人里はなれた雰囲気に。カンカン照りのなか、
「ねえ、どこにそのレモンハウスはあるの??」
「たぶん左のほうに見えてくるだろうけど、、、、」
「わかんないの??」
「・・・・・」

この会話で私の中で気温は一気に10度ほど上がり、疲れ二倍に、、、

しばらく歩くとトルコの国旗!!
私「あそこまで歩こう!」
T「でも右側じゃあなくって、左側だったんだけど。。。。。」
・・・・・・・・・・
「あ!!あったあった。」
とT君が指した先は大きく、「LEMONHOUSE FREE To ENTER」
とかかれてありました。

入ってみるとちっちゃな小屋があって、「ムハメッド」というサインが。
門は開いているのに、
ドンドンドン!!!
ドンドンドン!!!
「居ると思うんだけどなあ、、、、寝てるんだろうな。。きっと」

するとお隣さんは気球やさん。どうやら騒がしいと思ったのか、
「どうしたんだい?気球に乗らないかい??」と単刀直入。
トルコ人、商売上手なんだかわからんねえ。
「いやあ、高いからいいよ」
「じゃあこっちでチャイでものんできなよ!!」
二言目にはチャイがでてくるトルコ人。ほんと好きだなあ~~。このノリ・一日いくらチャイのんでんだろう、、、ほんと。
チャイって特別な意味じゃあなくって、紅茶って意味。だから、このチャイ、ふつーにリプトンだったりする。
これ知ったときは結構ショックだった、、、、、チャイって、リプトンカイ!!!ってね。
う~ん、チャイはチャイだとおもってたあ、、、、。

トルコ人のお茶は最初に濃い紅茶を入れて、好みに合わせてお湯で薄めて飲む。
結構合理的ではないかと思うのです。
気球やのお兄ちゃんにチャイをご馳走になりました。ポットはトルコでよく使われるチャイ用のポット。下がお湯になっていて、上の段に濃い目のチャイを入れます。

しばらく団欒していると、レモンハウスのおっちゃんがお昼寝から起き上がってきました。
「入る??」
って、レモンハウスはもちろん、行った先は、グレープフルーツの山!!ケーブのなかにはたくさんのグレープフルーツが保管してあって、その中のいくつかをご馳走してくれました。



おっちゃん、のんびりしてるけどすっごくいいおじさんで、自家製チェリージュースをご馳走してくれたりと、いきなり来たのに大歓迎してくれた。なんだかそのホスピタリティーに感激して、チップチップ★

観光スポットからちょっとばかりはずれるといつもちょっとばかりいい体験をすることが多い。
大満足なカッパドキア最終日でした★

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┃┃ 2008.08.04  ロンリーサフランボル★
カッパドキアは陽気なスペイン人のおかげで何かと騒がしい日々をすごしていましたが、サフランボルはまた一人旅に戻りました。
本当はカッパドキアから長距離バスをとって、アンカラに一泊する予定だったけど、運よくアンカラについて1時間ほどでサフランボルに出るバスに乗れたため、そのまま直行することにしました!!らっき~とも思ったんだけど、、、、サフランボルについたのは夜中の12時過ぎ!!
バスターミナルは街中から離れていて、タクシーを頼むかしかなさそう、、、と途方にくれているとバスのチケットのおっちゃんがホテルを紹介してくれました。。。無計画にもほどがある、、、といわんばかりにこのときばかりはトルコ人に感謝!!いつも無視してごめんね。
すぐホテルの人が迎えに来てくれるからそこに座ってまってて。
と、トルコ語で手配してくれました。ああ~助かった、、、、、
言葉が通じなくっても伝わるのね、、、、

しばらくするとホテルのおっちゃんがタクシーで迎えにきてくれました。
交渉で2000円でOKということでそんなに期待もしていなかったんだけど、ついた先は、ほんと素敵なホテル!!
泊まったホテル。めっちゃひろくって、2000円!!

サフランボルの町並みそのものでした。インテリアは保存建物みたいで、世界遺産建築物の建物そのもので、すっごくカントリーな雰囲気が漂う外観!!!

保存建築のミニチュア。

着いたのはもう12時をまわっていたんですが、奥さんもでてきて、スイカやらチャイやら、ちっちゃな机を玄関先に出しておもてなししてくれました。言葉はつうじないけどパムッカレでおぼえた片言のトルコ語を披露するととっても喜んでくれて、やっぱり少しでもその国にいったら現地の言葉でコミュニケーションとるって大事だなって思いました。
英語は世界共通語だけど、やっぱりその国の人の言葉で接するとぜんぜん印象が違うんです。
この日は宿泊客は私一人だってみたいで、まるでホテルのスウィートに泊まったくらいのひっろい2階を独り占め!!リビングも別にあって、ほんとゆったりできるホテルでした。
トルコに着てから宿は300パーセント満足です。なんて運がいいんだろう★
一つこのホテルで面白かったのは、押入れにトイレとシャワーがあるんです、、、、しかも、いちいちまたがなくっちゃいけなくって、、、、笑えるんだけど、使い心地は、、、、大変です。

あくる日は久々に一人で街を散策。サフランボルの街は日本人がガイドブックに取り上げて有名になった町だそうです。今でこそ世界遺産なんですが、ロンリープラネットにはさほど大きく取り上げてはいなくって、なので観光客もほかの町に比べて少ない印象でした。


でも、歩いているだけで楽しめる街でした。こじんまりして3時間もあれば全体を歩けてしまう広さですが、街の人たちは明るくって朗らかで、観光客相手の商売ッけはあまり感じられなくて、のんびりくつろげます。
街の高台から撮った町並み

ソファーの背もたれをつくっているみたいでした。

一泊二日で十分な街なのでイスタンブール以外に足を伸ばしたいときにいいかなあ、って思います。

街中のカフェ。

ここではカッパドキアで知り合ったオーストリア人の女の子と待ち合わせをしていたのですが、偶然ばったりインターネットカフェで隣の席に座ったのが彼女でした
街にひとつしかないネットカフェだったからなんだろうけど、、、、問題なく出会うことができて、私の出発までしばらく夕飯を一緒に食べながら一緒にすごしました。彼女、バンド仲間とヨーロッパの各地でライブしながらその間旅して回ってるんだって!!バイオリンを8歳のころからやっててプロ級みたい。大学を卒業して半年間こうやって旅して歩くオーストラリア人を何人も見かけました。ほんと、島国に住む国民は旅好きが多いみたいです。違うものに対する憧れと好奇心、かしら??



さあて、いよいよイスタンブール。5年ぶりの再会です。
一度行った街だから、結構リラックスしてます。
とはいえ、イスタンブールの人口は1500万人だそうで、東京より過密地区なのです。

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